2009年03月27日

日本茶

実際には日本茶も、紅茶やコーヒー同様に、相応の経費がかかっているのである。

  あれから十年以上の歳月が経っているので、その後のA日本茶問題がどういう方向に向かったかは知らないが、とにかくその話を聞いたときは、おお、Bなんて日本茶がかわいそうな存在であることかと深く同情したものだ。そして私だけではなく、日本人の多くが日本茶を不当に扱っていることを確信した。

  そういう意味では何となく、日本茶は亭主にとっての奥さんの存在に似ている。

  奥さんがどんなに健気に家中を走り回って家を整理整頓しようが、たくさん洗濯をしようが、おいしい御飯を作ろうが、亭主はあたりまえだと思っている?あえて評価する気も、改めてお駄賃を支払うつもりもさらさらない。養っている以上、主婦がそれだけの仕事をするのは当然だと、考えているのだろう。しかし主婦の側に立ってみれば(って、立ったことないんですけどね)、毎日のこととはいえ、もう少し感謝の気持ちを表してくれてもいいんじゃないかと、内心寂しく感じているのではないか。

  日本茶はそんなところが主婦に少しにているような気がする。飲食店に入れば、挨拶がわりにサービスされるものだと思い、わざわざメニューに目を通して選ぶほどの飲み物とは考えていない。


ニックネーム hfgh at 10:39| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

とっつきにくいが率直で話せばわかるB型

B型の印象には二つのタイプが見られる。その一つは、何となく、とっつきにくい感じである。それがある時には、おずおずした引っ込み思案の人にみえるが、またある時には、無愛想で、恐ろしげにさえ見える。もう一つのタイプは、陽気で気さくで、ざっくばらんなタイプである。だがどっちのタイプも、つまりはB型の人がつきあいの形式的な習慣や挨拶に、なかなか習熟できない天性からきている。挨拶やつきあいが苦手だと思うと引っ込み思案になり、開き直って挨拶ぬきになると、気さくに見える。またB型は言いにくいことも歯に衣を着せず、ずばずば言う?しかし悪気は毛頭なく、腹の中はあけすけで、こんなに気楽な相手はいない。話し合えば、すぐに心を開き、だれかれ区別なく親しみ相手の立場を理解し、人情味もある。そのかわり、B型は平素はマイペースの行動をとり、周囲に気を使わないので、自分勝手な人と誤解されることが多い。B型に対しては、その日常の言動を見て、人間性の善悪を決めるべきではない。話せばわかる人と考えたほうがよい。

ニックネーム hfgh at 10:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月14日

ダンボール

ダンボール2枚を十文字に組み、中央の二重になった部分に本を載せ、上下からと左右からとそれぞれ折って本の上で閉じる。
楽天ブックスがこんな箱?で届きます。
角にはすきまが空くので、気になるならテープで封を。
発送方法は様々ですが封筒には毎回「取り扱い注意・折り曲げ厳禁」のスタンプを押しています。
幸い今まで一度も破損や水濡れはありません。

品物が商品説明より傷んだ状態にならないよう、
自分(出品者)のために、落札価格に係わらず以上の梱包をしています。
ニックネーム hfgh at 11:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする