2011年09月08日

白馬塩の道温泉 倉下の湯

長野県白馬村にある「白馬塩の道温泉 倉下の湯」に行ってきました。いつもごとく前日の夜に出発。一気に白馬村の「道の駅白馬」まで行き車中泊。翌朝、施設の営業開始まで時間があったので白馬村を散策。当日は薄曇りのやや残念な天気で白馬三山を見ることは出来ませんでしたが、施設近くを流れる松川沿いの景観は素晴らしく、河原沿いの河川公園で朝食を取りながら、ゆったりとした時間を過ごしました。自然たっぷりで気分最高でしたよ(^^)

浴槽中央にある湯口から投入されるのは、ナトリウム−塩化物・炭酸水素塩泉。含まれる鉄分が酸化して色は黄土褐色濁りで、見た目にも濃そうな感じのお湯です。湯口のお湯は透明。口に含むと強めの塩味、鉄味、塩臭、鉄サビ臭、鉱物臭。甘みも感じ、塩と鉄が旨くブレンドされた感じでウマイ味ではありませんが飲みにくくはなかったですね(^^)泉温は43度。キシキシ感のあるお湯で、よく温まるようで短時間で顔に汗が出てきます。

浴槽内の両側は階段を兼ねた腰掛けになっていますが、やや造りが悪くガタガタしています。透明度が殆ど無いので、浴槽に入るときは注意が必要です(^^;)
  浴槽に浸かっての眺めは白馬の山々を望むことが出来、開放感タップリです(^^)露天浴槽は半分屋根があるので雨や雪の時でも問題なく入泉出来そうですね。

湯上がりは塩化物泉特有のベタベタした感じは無く、サラサラした感じで、湯上がり直後は汗が止まらない程、身体の火照りがありますが時間の経過とともにスッと冷めていきます。塩化物泉と炭酸水素塩泉の良い面がでた感じで、なかなか良いお湯でした(^^)【訪問日2008.5.30】

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ニックネーム hfgh at 15:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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