2011年09月16日

バレエ教室、バレエレオタード情報館

バレエ教室に通っているお子さんと一緒にプロのバレエを観賞しましょう。

バレエに慣れないご両親でも、実際に子供と一緒に観れば、衣装や舞台芸術の素晴らしさ、鍛え抜かれたダンサーの動きに何かを感じ取ることができると思います。

バレエ観賞は、バレエ教室で習うだけでなく、イメージとして将来どういう作品を踊りたいのかということにも、お子さんにはつながっていくのではないでしょうか。

バレエ レオタード 上演されるのは「全幕もの」と、短い作品を組み合わせたものや、そしてバレエコンサートというものに分けられます。

おなじみの「白鳥の湖」や「くるみ割り人形」などが「全幕もの」で、全幕通して上演される作品です。

全幕を通してみることによって、物語性などがよくわかります。
また、同じ作品でも振り付けによって、全く違った作品になることもあります。
同じ作品でも、好みの作品を見つけることもできると思います。

短い作品は、いわゆる「おいしいところ取り」ということです。

各作品の「見せ場」だけを演じるわけです。
主だったバレエ作品のなかで、グラン・パ・ド・ドゥ、男女2人の踊りなどを抜き出して演じます。

生のオーケストラの演奏や舞台装置など、バレエとは、舞台の総合芸術なのですから、公演されるものを実際に観ることで、教室では味わえない雰囲気に触れることができると思います。

ニックネーム hfgh at 20:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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